アヤオのレベリングキロク

日々のインプットをここでアウトプットします

【AWS】EC2×dockerでRails開発環境を構築する②

前回の続きです。

ayao-tech.hatenablog.com

前回まではEC2の立ち上げでしたが、AWSのこのサービスを使うともっと簡単にできそうなことに気が付きました。。

aws.amazon.com

まだ試してないけど、やって見る価値あるかも。。

ちなみにAWS cloud9は1~2分ですべての設定をしてくれたのでとても感動的だったのですが、

静的なIPを設定できなかったので、sshが面倒で諦めました..

VScodesshする

この動画を参考にしました。拡張機能Remote - SSH にしましたが、設定内容や操作は同じようにできました。

www.youtube.com

このdocker講座シリーズ、とてもわかりやすかったので、dockerに自信ない人はおすすめ

EC2にdockerをインストール

このドキュメントのインストール部分だけやりました。

docs.aws.amazon.com

docker-composeもインストール

このあと起動するdocker-compoeのversionにあったものをインストールするようにする。

qiita.com

gitをインストールしてssh接続しておく

gitとgithubは最近httpsで接続することを推奨しているけど、EC2の場合は専用のIAM作ったりしないといけないので、sshで接続することに。

qiita.com

yarnをインストールしておく

なんだかんだ以下のコマンドで直接ダウンロードしたらエラーにならなくなった。

curl -o- -L https://yarnpkg.com/install.sh | bash    #パッケージをダウンロード&インストールされる

source ~/.bashrc  

yarn -v   #インストールできたか確認
 

docker-compose buildする

先方のアプリケーションを手順に従ってbuild

localhostを使わないでホストを変更する場合

開発環境だけどlocalhostではなく、特定のドメインホストを使うようにするところで詰まりました。

EC2内の/etc/hostsをこのようにする。

$ sudo vi /etc/hosts

127.0.0.1   xxxx.zz
127.0.0.1   yyyyyy.zz

その後、自分のPCの/etc/hostsにも以下のように設定する設定する。

この時、EC2の立ち上げの際に設定したElasticIPにして設定する。

ElasticIPが52.69.70.22だとしたらこんな感じ。

$ sudo vi /etc/hosts

52.69.70.22   xxxx.zz
52.69.70.22   yyyyyy.zz

注意点

従量課金なので業務終了時に止めないといけません。

また、swapもつけたほうが安心かもです。